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依頼文ライブラリ

依頼文をコピーして Claude に貼り、数値を自分の仕事に合わせて変えるだけ。PC で開いている CAD ソフトの中で Claude が作業します。

1. 頼み方

  • 何を、どの部品やフィーチャーに、どの数値で行うかを伝えてください。
  • 1 メッセージに 1 つの作業が最適です。終わったら次を頼みましょう。
  • 図面・写真・PDF があれば添付してください。Claude が読み取ります。

2. モデルを作る

200 x 120 x 10 mm の鋼板を作り、各辺から 15 mm の位置に 9 mm の穴を 4 つ開けて Base Plate として保存して。

40 x 40 x 2 の角パイプで溶接フレームを作って:長さ 1200、幅 600、高さ 750、脚 4 本、高さの中間に横材 1 本。

段付きシャフトを作って:直径 30 mm を長さ 50 mm、続いて直径 40 mm を長さ 120 mm、両端に 1 mm の面取り。

3. モデルを変更する

板厚を 12 mm に変更して、それに関係するものをすべて更新して。

フレームの長さを 1200 から 1500 に。脚は四隅のままで。

すべての部品の材質をステンレス 304 にして、新しい総質量を教えて。

4. 図面

この部品の製作図を作って:三面図、等角図、すべての寸法、公差、表題欄。

部品表と番号付きの組立図を作って。

穴を通る断面図を追加して、穴の深さを寸法記入して。

5. 出力

この図面を同じフォルダーに PDF で出力して。

この板金部品の展開をレーザー加工用に DXF で出力して。

このアセンブリを仕入れ先向けに STEP で保存して。

6. モデルについて質問

このアセンブリの質量は?一番重い部品はどれ?

すべての部品を材質と数量付きで一覧にして。

玉軸受に入れる 25 mm のシャフトにはどのはめあいを使えばいい?

7. 自社ルール

覚えておいて:図面に指定がなければ標準材質は S275JR。

覚えておいて:うちのフレームのボルト穴は、指示がなければ M8 用の 9 mm。

保存してある私のルールを見せて。

CADbyAI のルールを共有フォルダー \\server\CAD\CADbyAI に置いて、チーム全員で使えるようにして。

保存したルールは PC、または会社の共有フォルダー(PC が壊れても消えません)に残り、毎回適用されます。CADbyAI が初めての方はインストールガイドからどうぞ。